netfireの特徴
機能紹介
netfireは、Webシステムの様々なリスクを軽減させるために、以下の機能を実装しています。
「安全性」の観点から…
不正アクセス防止機能(SSL対応)
HTTP・HTTPSの通信を監視し、攻撃を遮断します。
ブラックリスト方式によって、典型的な既知の攻撃パターンを防止し、ホワイトリスト方式によって、未知の攻撃パターンを防止します。
SSLによって暗号化された通信内部で不正なリクエストがあった場合でもnetfireは不正アクセスを防御することができます。
ブラックリスト方式によって、典型的な既知の攻撃パターンを防止し、ホワイトリスト方式によって、未知の攻撃パターンを防止します。
SSLによって暗号化された通信内部で不正なリクエストがあった場合でもnetfireは不正アクセスを防御することができます。
「信頼性」の観点から…
Webスパム防止機能
ブラックリスト方式とベイズ判定方式を組合せ、不正なキーワードを含む書き込みを防止します。Webスパムでは、スパムの特性を利用したルールによって書き込みを防止している場合もあります。
サービス不能攻撃(DoS)防止機能
同一IPアドレスから、同一のコンテンツ・サイトに大量のアクセスがあった場合には、netfireが通信を遮断し、バックエンドのWebアプリケーションにリクエストを渡しません。
「可用性」の観点から…
ロードバランサ機能
リクエスト毎、トラフィック毎にラウンドロビンをすることができます。
もしバックエンドのWebアプリケーションに何らかの障害が発生し、ダウンした場合にはnetfireが代わりに応答を行います。
もしバックエンドのWebアプリケーションに何らかの障害が発生し、ダウンした場合にはnetfireが代わりに応答を行います。
メリット・優位性
優位性1:Webスパム対策機能
netfireはWebスパム対策機能をもっています。ブラックリスト型/ホワイトリスト型でしかキーワード登録のできないWebアプリケーションファイアウォールとは違い、柔軟に現実に即したフィルタリングをすることができます。
優位性2:ロードバランサ機能標準搭載
netfireはロードバランサ機能を標準で搭載しています。これによって追加料金などは必要なく始めから負荷分散や障害対応に使うことが出来ます。
優位性3:容易な設定だけですぐに攻撃を防御
本来、Webアプリケーションファイアウォールを設定するためには、ネットワークからアプリケーションまでの幅広く高度な知識が必要ですが、netfireでは専門知識を必要とせずに使用することができます。ユーザが設定するのは機能のオン/オフだけです。
優位性4:防御ルールをアップデート提供
最新の攻撃パターンやスパムトレンドなどを逐次反映した防御ルールを使用することができます。
優位性5:日本語システムに対応
日本語版のWebアプリケーションに始めから防御ルールが対応しています。また、日本の文化を理解した防御ルール(半角カナやアスキーアートなど)も提供しています。
優位性6:使い易いGUI
機器を設定するためにPCに特別なソフトウェアをインストールする必要はありません。JavaScriptに対応したWebブラウザであれば、どの端末からでも機器を設定することが可能です。



