netfireソフトウェア・サービス利用規約


netfireソフトウェア・サービス利用規約

第1章 総則

(本規約の適用)

 株式会社ネットファイア(以下、「当社」といいます)は、netfireソフトウェア・サービス利用規約(以下、「本規約」といいます)を定め、本規約に基づき当社の提供するソフトウェア(以下、「本ソフトウェア」といいます。)および、関連サービス(以下、「本サービス」といいます。)を提供します。
 本ソフトウェアおよび本サービスの利用を承諾された契約者(以下「契約者」といいます。)は、本ソフトウェアまたは本サービスを利用するにあたり本規約を遵守するものとし、本規約の内容に同意いただいた場合に限り、本ソフトウェアまたは本サービスをご利用いただくことができます。

(サービスの内容)

 本サービスの内容は、別紙「サービス提供条件書」に規定する内容とします。
 当社は、本規約、又は本サービスの内容を変更することがあります。この場合変更後のサービス内容は、変更後の本規約に定めるものとします。
 本サービスの内容の変更にあたっては、当社は当社のWebサイト他、当社が別に定める方法により当該変更の対象となる契約者に対しその内容を通知するものとします。
 当社は、当社のWebサイト、その他当社が別に定める方法により、この規約を公表します。

(サービスの終了)

 当社は、本サービス又は本サービスの一部を終了することがあります。
 本サービス又は本サービスの一部を終了するにあたり、当社は契約者に対し、その旨を通知します。

第2章 提供中止等

(サ−ビスの提供中止)

 当社は以下の場合、本サービスの提供を中止することができるものとします。なお、サービス提供中止により契約者に損害が発生した場合、当社は一切の責任を負わないものとします。

 (1) 当社のシステムの保守・点検を緊急に行う場合
 (2) 火災・停電等の事故、地震・洪水等の天災、戦争、暴動、労働争議等により、本サービスの提供が不可能となった場合
 (3) 当社が、運用上又は技術上やむを得ず本サービスの一時中断が必要であると判断した場合
 (4) 当社のシステムの障害等により、本サービスの提供ができなくなった場合

(提供停止)

 当社は、契約者として不適当と判断した場合、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。本サービス提供停止により契約者に発生した損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

第3章 データ等の取り扱い

(データ等の取り扱い)

 契約者は契約者のデータ等を自己の責任で管理するものとします。本契約における当社の提供するシステム内の契約者のデータ等が、滅失、毀損、漏洩、その他本来の利用目的以外に使用されたとしても、その結果契約者に発生する直接あるいは間接の損害について、原因の如何を問わず当社はいかなる責任も負わないものとします。

第4章 損害賠償

(責任の制限)

 当社は、本規約に特別の規定がある場合を除き、本ソフトウェアおよび本サービスの利用又は当社が本規約に従って行った行為により生じる結果について、契約者その他いかなる者に対しても、本サービスの不具合・故障、第三者による本サービス提供環境への侵入、商取引上の紛争、その他の原因を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。

 当社の契約者に対する損害賠償責任は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、直接的かつ通常の損害の賠償に限られ、契約者が支払った本ソフトウェアおよび本サービスの料金の額を限度とします。

 当社は、本ソフトウェアおよび本サービスが契約者の利用目的に適切又は有用であることを保証するものではありません。

(自己責任の原則)

 契約者が本規約に違反し又は不正行為により当社に損害を与えた場合、契約者は、当社が被った損害を賠償するものとします。本ソフトウェアおよび本サービスの利用に関して、契約者の関連会社及び取引先等に違反又は不正行為があった場合、それらの違反又は不正行為は契約者のなした行為とみなし、それにより当社が被った損害を契約者が賠償するものとします。

 契約者が本ソフトウェアおよび本サービスの利用により第三者に対し損害を与えた場合、契約者は、自己の責任でこれを解決し、当社にいかなる責任も負担させないものとします。また、契約者は、契約者と第三者との間で紛争等が発生した場合、自己の責任で解決するものとし、当社にいかなる責任も負担させないものとします。また、紛争処理に伴って当社に費用等が発生した場合は、契約者がこれを負担するものとします。

第5章 雑則

(契約者の禁止行為)

 契約者は、本ソフトウェアおよび本サービスの利用にあたり、以下の各号に定める行為又はそれに類する行為をしてはならないものとします。

 (1) 本ソフトウェアのソースコードおよびその他の基本的アイデアまたはアルゴリズムを含むコンポーネントの改造、変更、修正、デコンパイル、翻訳、ディスアセンブリまたはリバースエンジニアリング

 (2) 本ソフトウェアまたは本サービスの機能を有効にするライセンス・キーの作成

 (3) 本ソフトウェアの複製

 (4) 本ソフトウェアもしくはそのコンポーネントの移転、サブライセンス許諾、貸与、売却、リースもしくはタイムシェアリングやサービス・ビューロ目的での使用

 契約者が前項の規定に違反し、当社が損害を受けたときは、契約者はその損害を賠償するものとします。

(契約者の自己負担)

 契約者は、当社より一時的に付与されたID、パスワードについて善良な管理者としての注意義務を負うものとし、契約者以外のものに使用させること、譲渡、貸与、又は担保に供する等の行為をしてはならないものとします。第三者によってIDパスワードが使用された場合においても当社は契約者が使用したとみなします。第三者による不正使用等により契約者に損害が生じても、当社は一切の責任を負わないものとします。

 前項に定めるID、パスワードの管理不十分、使用上の過誤、およびその他の理由により、当社および第三者に与えた損害の責任は契約者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。

 第1項に定めるID、パスワードを失念した場合もしくは盗用された場合は速やかに当社に連絡することとします。その場合において、当社から指示がある場合は、その指示に従うものとします。

 本ソフトウェアまたは本サービスの利用に関連して、契約者が他の契約者もしくは第三者に対して損害を与えた場合、又は契約者が他の契約者もしくは第三者との間で紛争を生じた場合、契約者は自己の費用と責任で解決するものとし、当社に一切の負担又は損害を与えないものとします。

(契約者の協力義務)

 当社は以下の場合、契約者に対し、本契約に関する契約者の機器・情報・資料その他の物品の提供、および当社が行う調査に必要な範囲で契約者の設備等への立入調査等の協力を求めることができるものとします。この場合、契約者はこれに応じるものとします。

 (1) 契約者による本契約の遵守状況を調査、確認するために必要な場合

 (2) 故障予防又は回復のため必要な場合

 (3) 技術上必要な場合

 (4) その他、当社が必要と判断する理由がある場合

 契約者は、本ソフトウェアまたは本サービスが不正に利用され、又は利用されようとしているときには、直ちに当社に通知するものとし、本ソフトウェアおよび本サービスの不正利用に係る当社の調査に協力するものとします。

(知的財産権の帰属)

 本契約に基づき当社の提供するソフトウェア、ハードウェア、サービス(本規約及び別紙「サービス提供条件書」等を含む。)に関する著作権および著作者人格権並びにそれに含まれるノウハウ等の一切の知的財産権は、当社又は当社の指定する者に帰属するものとします。

 契約者は、前項に付随し、以下の各号に定める行為又はそれに類する行為をしてはならないものとします。

 (1) 利用目的以外に使用すること

 (2) 許可無く複製・改変等を行うこと

 (3) 営利目的の有無を問わず、第三者に頒布・公衆送信・貸与・譲渡・担保設定等を行うこと

 (4) 当社又は当社の指定する者が表示した著作権表示を削除又は変更すること

(第三者への委託)

 契約者は、当社が本サービスを提供するにあたり、本サービスの全部または一部を当社の指定する第三者に委託する場合、これを了承するものとします。

(協議)

 本規約に定めのない事項については、当社と契約者との協議によって定めるものとします。

(紛争の解決)

 本規約について、契約者と当社の間に紛争が生じた場合は、両者の協議により解決を図るものとします。

(管轄裁判所)

 本規約について、契約者と当社との間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審における合意上の管轄裁判所とします。

(準拠法)

 本規約に関する準拠法は、日本法とします。

附則

 本規約は、平成18年11月13日から実施します。