netfire v1(WAF)導入事例


ネットファイアの実績
ネットファイアの自社製品WAFであるnetfire v1の導入事例をご紹介いたします。


事例1. M社様(金融系)

社内業務システムの一つである、人事給与システムを守るためにnetfire v1が採用されました。
旧来より人事システムはWebシステム化されておりWebブラウザを通じて情報の登録・解除を行っていましたが、人事情報という社内システムでもセンシティブな情報を取り扱うため、netfire v1を導入することで情報漏洩のリスクを軽減することができました。また、netfire v1の導入によりシステムのライフサイクルが長期化する事で発生しうる安全性の低下についても、WAF側で対応できる体制になりました。

事例2. S社様(ソフトウェアベンダー)

対顧客向けに公開されている自社製品のサポートシステムにおいて、netfire v1が採用されました。
サポートシステムは運用期間が長期化しており、OSやアプリケーション自体が今となっては古い物になってしまったため、脆弱性を保護するコンポーネントが必要でした。 そこで、netfire v1を導入し、Webサイトに特化したカスタマイズルールを適用し安全性を高めたチューニングを行うことで、脆弱性対応にかかるリスクの軽減ができました。

事例3. F社様(SIer)

運営中のコミュニティサイトにおける自動荒らし防止のシステムとしてnetfire v1が採用されました。
これにより、それまですべて人手で削除していたコメントスパムやトラックバックスパムなどが大幅に減ったため、巡回によるコメント吟味の品質も上がり、これまで以上の品質のコミュニティサイトをエンドユーザへ提供しつつTCOの削減が実現できました。

事例4. C社様(広告)

インターネット広告システムの安全性を確保するための対策としてnetfire v1が採用されました。
広告システムは複数のドメインに分散しておりこれまで個別に対策を練っていましたが、これらのシステムをnetfire v1で統合して安全確保することで、保守性を高めつつTCOを削減することができました。また、netfire v1を冗長構成で構築しているため、統合することによるシステム障害のリスクも軽減しています。

これらの他、Webシステムの大小を問わず様々なサイトで導入されています。